空き家になっている実家を、個人の買主ではなく、不動産屋さん自身に売ってしまう。


そんな選択肢が,実はあるんです。


今回は、空き家の実家を、不動産屋さんに売る場合について色々と書きました。


なぜ不動産屋に売るべきなのか??メリットは?

広すぎる土地は、買い手がつかない、というリスクを解消



例えば、都心の物件で土地が100坪くらいあると、どうでしょうか?


愛知県の中村区だと、1坪あたり450万円。


100坪だと、4億5000万円です。

普通の個人が買える金額では、ないんです。


なので、不動産屋さんに買い取ってもらって、不動産屋さんが、100坪ある土地を分割して分譲して売りに出す。


そんなことが、実際に可能なのです。


もしくは、不動産屋さんが買い取って、リフォームして売り出すなどの場合もありますね。

個人の売り主を探す手間と時間を、ショートカット



個人のお客さんが現れて、あなたの実家の空き家を買ってもらえる時期って正直わかりません。


1年後かも、2年後かもしれないですね。


それと実際に個人の買主さんが見つかっても、条件の交渉をしていると、平気で1年くらい経ちますね。


なので、不動産屋さんに一括で買い取ってもらって、早く売ってしまった方がいいのでは?と思います。

不動産屋に売るデメリット・買い叩かれる(笑)


ただ、最大のデメリットは、買取の価格がやすいことです。



実家の空き家のリフォーム費用、空き家の解体費用、買い取った土地の区画整理費用。


これらの費用全てが、買取価格から引かれます。


なので、相当安くなりますね。


早く売りたい人の裏技的に、使えるのが不動産屋さんに買い取ってもらうというものです。


ぜひ一度、不動産屋さんに相談して、できるのかを検討して見てくださいね。


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