空き家のマンションをなんとか賃貸に出したいと思って、この記事をみていませんか。


この記事では、空き家のマンションを賃貸に出す時には、立地が大事な理由を述べています。

マンションの賃貸は、立地が命だった



マンションの賃貸って、日当たりの良さとかはあまり大事ではありません。


むしろ、もとより駅までの距離や、都心に電車で出るまでどれくらいかかるか?が大事です。

なので、特に需要が高いマンションは



都心で、駅前にあることが、大事です。



都心で駅前にあるマンションって、若い層にも確かに人気です。

ただ、足が悪くなって、買い物に便利な駅前のマンションに住みたい!っていう高齢者にも人気ですよ

分譲マンションは、結構貸しやすい



普通の賃貸マンションに比べて、分譲マンションは割と人気です。


なぜなら、賃貸マンションに比べて、設備や構造がすごくいいからですね。


多少古くても、耐震性があるとか、システムキッチンだとか、そういう分譲ならではの豪華さがあると、加点要素でしょう。

ボロいならリフォームも検討(水回りだけ)



もちろん、築30年くらいの分譲マンションでボロいなら、リフォームは必須です。

ただ、リフォームする際には、ちゃんと投資したリフォーム費用を回収できるのか??の視点が大事です。


特に闇雲にリフォームするのではなく、多くの方が気にしてて、直すと成約しやすい水回りを中心にリフォームしましょうね。


<参考記事>

空き家の実家をリフォームをするべきか?するなら水回りを最優先するべき

郊外のマンションは、売却の方向で



ということで、郊外にあって駅からかなり離れているマンションは、賃貸需要は低いです。



借り手を探すのが、難しいので売ってしまうか、管理規約に反しなければ民泊をするのもいいでしょうね。


<民泊に関する参考記事>