空き家の実家が、確実に売れるかどうかは、買主を探して来てくれる、仲介をお願いする不動産業者にかかっています。


この記事では、空き家の実家を売りたい時の、不動産業者の選び方を伝授します。

地域の不動産屋さんも、選択肢にいれた方がいい理由



多くの方は、大手の不動産業者さんばかり選択する人が多いです。


ただ、地域の地元に密着した不動産業者も捨てがたいです。


なぜなら、地域の住宅事情にかなり詳しいからです。


また、横暴な態度で営業していては、噂が立つので、しっかり親身になって相談に乗ってくれるところが多いからですね。

大手の不動産屋さんの、メリットデメリット

メリット

大手だけあって、広告費を大量に使っている。


買い手の情報が集まりやすい。


有名なので、独自のネットワークを使って売却が決まることも多い。

デメリット

抱えている顧客が、多すぎる。


あまり売れない案件は、放置されて真剣に取り合ってくれないことも。

地域の不動産屋さんの、メリットデメリット

メリット



その地域に根ざした、住宅事情や需要を把握している。


狭い範囲で仕事をしているので、変な噂をたてられたら困るので、誠実な対応をしてくれる業者が多い。

デメリット



大手に比べて、宣伝のための広告費を打てない。


買い手がすぐに見つからないなど、集客力でデメリットが多い。

不動産業者を選ぶときの鉄則

複数の業者を査定して比較する



なぜ、複数の業者から査定の見積もりをとった方がいいのか??



業者によって、査定額がバラバラであることが多いです。


また、担当者との相性もあるからです。



複数の業者から査定をもらうには、手間が省ける一括査定がオススメです。


>>>こちらがオススメです。

選択する際の、要チェックポイント5個


  • 親身になって話を聞いてくれるか

  • 強引に契約を迫ってこないか

  • 価格を下げて売り急ごうとしていないか?

  • 知識は話していてしっかりあるか?

  • 修繕や解体などを無理に進めてこないか?


  • などの、誠実さを見た方がいいですね。