この記事を読むことで、実家の空き家を賃貸に出す場合、最初にかかる費用やランニングコストがどれくらいか?を把握できます。

実家を賃貸する際にかかる経費

リフォーム費用


一番金がかかって、なかなか痛い出費なのがこれですね。



最低でも100万円から、200万円くらいかかります。



壁のクロスをフルリフォーム、トイレをウオッシュレットに変える、実家をバリアフリーにするなど。

お金がかかりすぎる場合、自治体の補助金もありますよ。

こちらのサイトから、自分の自治体で使える補助金制度が検索できます。

http://www.j-reform.com/reform-support/

名古屋市の場合だと、60万円くらい補助してくれるみたいですね。



地味にありがたいですね。

仲介手数料

家賃を20万円と、想定した場合。



実際に実家を借りる人が見つかった場合、家賃の1ヵ月分を、借主と折半します。

例えば、20万円なら、10万円を賃貸が決まった時に、不動産業者に払うことになります。

管理手数料



新しく借りてくれる人を探したり、借りてくれる人からお家賃を回収するのって、自分がやるとめんどくさいですね。


なので、管理会社に任せることになります。



その場合、賃料の5パーセントくらいの管理手数料を払います。



なので、20万円なら



1万円の管理手数料を、毎月支払うことになります。

家財道具のお片づけ費用


お部屋の状況やロケーションによっても料金が異なりますが、過去の事例などから平均的な費用を算出いたしまた。
1Kのお部屋の場合、4万円~。
1LDKのお部屋の場合、6万円~10万円
2LDK~3LDKの場合、15万円~
マンション・3LDK~、20万円~
これは何も手つかずで、生活していたままの状態の仕分けもされていないところからの作業費と処分費です。

大きいお家なら、20万円くらいは想定されますね。


入居後の修繕費用

これまた突発的にかかる、痛い費用。

よくあるのが、夏前になってエアコンが壊れているから修理をして欲しいという依頼です。

エアコン修理って夏前は、ぼったくりじゃないかっていうくらい費用がかさみますね。

エアコン本体代金と設置費用を合わせて大体、10万円弱くらいかかります。