空き家になっている実家の需要って、どれくらいあるのか??


この記事では、簡単に実家の需要を調べる方法を伝授します


実家の需要がわかると、今後売却や賃貸をしたい時に、すぐに手放すべきなのか?価格交渉を粘るべきなのか?


の判断がつきやすいです。

住んでいる自治体の人口統計をみる!



需要を調べるには、まず住んでいる地域の人口統計を調べて見ましょうね。


大体過去15年分くらい遡って、見て見ましょう。



人口がグンと、伸びていて転出も多い地区なら、まだまだ焦らなくても実家の需要はありそう。


一方、人口の減り方が激しい地域は、今後高齢化が進んで住宅の需要も無くなりそう。


また、高齢化が進んでいるのか?の判断は、近所に70才以上の老人ばかりいないか?が判断の基準です。

名古屋市の人口統計の場合



非常に見辛いですが、名古屋市の人口統計です。



名古屋市全体では、人口は15年前と比較して、10パーセント以上増加しています。


ただ、ぱっとみる限り、瑞穂区と、熱田区、南区あたりがジワ〜と人口が減っています。


15年前と比較すると



南区(2003年:100万人→2018年:90万人)は、10パーセントくらい減っていますね。


このように、マイナス10パーセントくらいも人口が減っている極端な減り方をしている場合、要注意ですね。


相場価格も、グンと下がっている場合が多いです。


それと、じわ〜と人口が減っているところも、売るなり貸すなりの選択を急いだ方がいいでしょうね。