空き家の実家である戸建てを、賃貸に出したい。


ただ、戸建ての賃貸ってなかなか借り手がみつからないイメージ。


この記事では、主にファミリー層を狙ってアピールして貸せば、うまく戸建ての賃貸が決まるというお話をします。

戸建ての賃貸は貸しにくい?条件次第です!!



確かに、戸建ての賃貸ってなかなか成約しないイメージであることは先ほどお話しました。


ただ、実際は条件や契約期間次第ですね。

戸建ては、できる限り長い期間住みたい!っていう人が多いです。



例えば、10年くらいの期間ですね。


なので、定期借家という(参考記事)、短すぎる契約期間はやめて起きましょう。

また、あとで述べますが、戸建て賃貸のニーズは子育て世代に特に多いです。



子育て世代って、割と共働きで、経済的に苦しいことが多いです。


なので、家賃交渉をできる限りやってあげて、多少安くてもいいから貸してあげる方針の方がいいですね。

戸建て賃貸は、子育て世代に強いニーズがある



先ほどもお話した通り、子育て世代は結構な割合で、戸建てに住みたいと思っています。


なぜか??

まず、マンション賃貸と違って、子供が騒いだ際の物音を気にしなくて良い点ですね。


意外と音に気を遣っている、親御さんは多いです。

それと、不便でも周辺環境重視な人とか。


もしくは、郊外への住み替えを検討していたり、地元で就職する人。


車で移動したり、通勤するので、多少駅から離れていてもOK。


むしろ、子供たちにとって良い環境である、庭があったり、近くに公園がある、保育園や小学校が近い。ペットと散歩しやすいなど。


加えて、駐車場スペースが敷地内にあるとか。

地元で働く夫婦のニーズをしっかりと掴めば、そんなに成約しないことはないですね。


なので、積極的に住環境の良さをアピールしましょうね。


子供が汚す可能性が高いけど、空き家にするよりはマシ



すでに築年数が古い家なら、特に気にすることはないですが。


子供が家に落書きしたり、壊したりするリスクはまあありますね。


空き家にして、意味不明に固定資産税だけ払い続けるよりは、ずっとマシなので我慢しましょう。