最近、話題の民泊。


空き家になった実家を民泊にする際に考えておくこと、6個を書きました。


そもそも田舎の空き家に民泊のニーズはあるのか?



あります(有名な観光地の近くならなおOK)。



特に外国人観光客に、かなり人気があります。



なぜなら、ホテルとは違った所に泊まりたい!



ホームステイ感覚で、日本の家屋を体験できる!

座敷とか和室で寝れる!と、評判だからです。


なので、都会の空き家よりも地方の「ザ・日本家屋」という感じの空き家の方が、人気らしいです。

空き家の実家を民泊にして、どれくらい収益が上がるのか?



空き家の実家を民泊に利用できる可能性は、わかった。


ただ、貸す以上儲けたいですよね?

では、どれくらい利益が上がるのか?シュミレーションして見ましょう。

1日貸して、1人5000円で4人が泊まるとします。


そうすると、5000×4=20000円儲かります。


それと、毎週末土日に貸すと・・・20000×4×2=160000円となりますね。

民泊を行う上で守らないといけないルール

お金を繰り返し貰いすぎると、ホテル扱いになり許可が必須



ホテルや旅館を運営する法律が、あります。


その法律には「継続反復して繰り返し」宿泊させて、宿泊料をゲットしていたら、旅館やホテルとし見なしますって書いてあります。


なので、民泊もお金を繰り返し貰いすぎて、たくさん宿泊させると、ホテルや旅館に関する法律違反になって、無許可の旅館ホテルと見なされます。

年間180日を超えて営業ダメ



それと、年間あたり180日を超えて貸してはダメという規定もあります。


ということは、週末だけ貸して、月あたり8日だけ営業すると、年間100日程度営業日となりますね。


なので、週末に貸す程度なら問題なしってことでしょうか。

分譲マンションなら管理規約もチェック



分譲マンションってご存知の通り、管理規約が存在しています。


なので、マンションの管理規約に、明確に民泊を禁止していることも多いです。


後からトラブルになって、退去させられたりなどトラブルにならないように気をつけましょうね。