空き家である実家の売却に踏み切る場合、どのような流れになるのか?


この記事では、売却する場合の流れに関して解説した記事です。

大体の流れ

下準備をする


  • 家財道具を片付ける

  • 家の権利に関する資料集めや整理

  • 参考記事はこちら→

    実家の空き家問題でよくある相続トラブル事例3個




    上記二つだけでも、かなりの時間がかかります。


    親が健在なうちに進めて、家族の協力が必要不可欠ですね。

    いくらで売れるか相場をチェック



    いくらで売れるのか?


    それを簡単に調べる方法があります。


    一括査定を用いて、不動産業者に複数査定依頼をする方法です。


    参考記事→

    空き家の実家の価値ってどれくらいなのか?簡単に調べる方法を伝授



    不動産業者を選んでお願いする



    不動産業者も様々です。


    大手の業者さんと、地域に密着した業者さんもメリットデメリットがあります。



    参考記事→

    空き家の実家を売りたい時の不動産屋の選び方とは?

    どのような活用ができるか?を作戦を立てる



    不動産業者さんの選定が終わったら、実家の

  • 立地

  • 築年数

  • メンテナンス状況やリフォーム状況

  • などを考えて、どれくらいの価格で売り出すか?を業者さんとよく相談しましょうね。


    その後の流れ

  • 売却活動

  • どれくらい問い合わせがあるのか??


    場合によっては希望価格ではなくても、売った方がいい場合もあります。

  • 売買成立

  • 引き渡し

  • このような流れで進んで、終わります。

    時間がかなりかかるので早めの対応を



    以上のように、家財道具の片付けから、不動産業者の選定、売却から引き渡しまで、かなり時間がかかります。


    早くて半年、長くて数年です(笑)


    このように、家は明日すぐに売れる訳ではありません。


    ボーとしている間に、どんどん家は劣化していきます。


    なので、行動は早めにしましょうね。

    売れなかったら賃貸に切り替えもアリ



    最初は売却で進んでいたお話はも、途中で賃貸にした方が売れるのでは?となることも多いです。


    賃貸にする場合、ある程度リフォームをした方が借り手がつきやすいです。


    リフォームの工期もスケジュールに取り込む必要が出て来ますね。