この記事では、実家の空き家をリフォームする時の理想的なスケジュールに関してです。


要するに、春と秋にリフォームが終わって貸せる状態や売れる状態にしましょうということです。

なぜ春と秋に、リフォームが完成していると理想なのか?



春は入社や転勤など、人が動きやすい時期です。


新入社員や転職する人が、かなりいます。


それに合わせて、家を借りたい、新しい家を買いたい!などの需要は大きいですね。

具体的には、2月ごろから徐々に高まって、3月くらいが需要のピークです。


なので、2月中には、売り出せる貸し出せる状態が理想でしょうね。


それに加えて、秋もオススメです。


会社員の方ならお分かりだと思いますが、秋は人事異動が起きるシーズンです。

9月から10月くらいが、需要のピークですね。

一方、雪が降る寒い時期や、暑すぎる時期は、あまり住宅需要がありません。


あまり人が動かず、不動産屋さんもかなり暇なようですね。

なぜ余裕を持ったスケジュール立てを、するべきなのか??



リフォーム工事中に、思わぬ欠陥が発見されたり、スケジュール通りではなかなか進まないことが多いです。



工事内容を途中で変更したりすることも多いので、注意が必要です。

なので、一番需要のある時期に貸し出せる、売り出せるようにある程度余裕を持ったリフォームスケジュールを立てましょうね。

大体のスケジュールの流れを、フローで見てみるとこんな感じ


予算はいくらか??
 ↓

どこを直すか決める!

<参考記事>

空き家の実家をリフォームをするべきか?するなら水回りを最優先するべき

見積もりをしっかりとる(複数見積もり必須!!)

契約して工事開始

リフォーム完了(春や秋には絶対に間に合わせる)

リフォーム業者って質が悪い所も多い、必ず複数の見積もりを取るべき



リフォーム業者さんって、悪徳な所もあるって聞きます。


最初は、安い見積額を提示して、あとで追加工事を提案しまくって、結局高額な工事をするっていう所です。


なので必ず、複数の業者さんから見積もりをとって安心できる所のみにお願いしましょうね。



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