古い実家の空き家を、リフォームしたい!と思った時に、とりあえず読む記事です。

この記事では、そもそもリフォームするべきなのか?

リフォームするなら、水回りを最優先するべき理由が載っています。

リフォームして、貸したり売れたりする見込みはあるの?



確かに、素人考えでも古い実家をリフォームして新しくしたら、借り手が見つかったり、買主が簡単に見つかりそうに思えます。

なぜなら、綺麗な家だったら余裕で誰でも借りたり、買ったりしてくれそうですからね。


ただ、住宅がどれくらいの速さで売れたり、賃貸できるか?は住宅の需要にもかかってきます。


魚のいない池に、餌を撒いたり、そのいない池で釣りをしても魚は釣れません。

そういえば、以前こういう記事を書きました

→参考記事

空き家である実家の需要はどれくらいあるの?調べ方を解説

リフォームする際の予算は?ちゃんと回収できるか?



ある程度、空き家になっている実家は、住宅の需要は見込めそうだなということがわかったとします。



そうなった場合、まず不動産業者さんと相談して、貸すなら家賃をどれくらいにするべきか??

売るなら、価格をどうするか?を決めましょう。



例えば、現在の実家の空き家の家賃相場は10万円としますね。

リフォームして、家賃を15万円にして貸し出すとします。



リフォームで100万円くらいかけて、その投資費用を回収できますか?


回収するなら、1年か2年くらいで早めに回収しないとダメです。


雑な予算計画を立てていると、延々と赤字になったりなど・・・。

よーく不動産屋さんと相談してくださいね。



賃貸を例に出しましたが、売却の場合も大体同じです。



適当にリフォームして、投資したリフォーム費用が回収できないなんて方が非常に多いです。



>>一度不動産屋さんに実家のことを相談してみる


リフォームする!となったら、最もコスパのいい水回りをやるべき



さて、リフォームしてなんとか貸せそう、売れそうな見込みは立っている。



そんな先行きが明るいあなたにオススメなのが、水回りを中心にリフォームをするべきということ。


なぜ水回り??



内覧にきた、お客さんが一番見ているのが、実は水回りなんです。

水回りが汚いと、他の部分であるクローゼットをウオーキングクローゼットに変えても、いい印象は覆りません。

水回りって、毎日生活で使う部分なんです。


そこの水回りが汚いと、入居して明るい生活が見えてこずにお客さんの気持ちが沈んでしまうからですね。



なので、最優先するべきリフォーム部分は、水回りなんです。



ということで、水回りのリフォーム例を出します。



例えば、お風呂場だとしたら・・・。

まずは、シャワーホースを新しいのに変える(数万円)

シャワーのカランを新しいのに変える(数万円)

お風呂の鏡を新しいのに変える(数万円)



お風呂のタイルを新しいのに変える(数万円)



といった感じですね。