最近話題の、実家の空き家問題。


実は、地方もですが、東京近辺の首都圏の方もやばいです。


この記事では、首都圏にある実家の空き家問題が、深刻になっているということを解説したいと思います。

退職して定年を向かえている団塊の世代・彼ら住んでいる場所はどこ?



今の団塊の世代の方、つまり70才前後の人って、横浜や埼玉、千葉などの東京郊外のベッドタウンに家を買っていることが多いです。


大体、例えば、新宿や大手町まで満員電車で1時間くらいの距離ですね。


毎日満員電車に揺られて、通勤していたわけです。


団塊の世代が、首都圏に一気に出てきたことで、実は20年前くらいに、地方の彼らの実家に関して、空き家問題が起こっていました。



ただ、団塊の世代の方は、兄弟が多い人が多いので、兄弟の誰かが実家を守るということが可能でした。

団塊ジュニア(団塊の世代の子供)は、都心のマンションに無理して住むように



では、団塊の世代の子供たちの、団塊ジュニア世代(40才前後)の方はどうでしょうか??


自分の親が、毎日満員電車に揺られて消耗しているのを見ています。


なので、自分は、家賃が高くても都心のマンションに住もうって思って実際にそうしている方が多いですね。


新宿や渋谷のマンションに、月15万円から20万円くらい払うとかザラですよ。


団塊の世代の方たちと根本的に、価値観が違いますね。


それで、団塊の世代の親たちが立てた郊外の家が、徐々に空き家になって誰も住まなくなるんですね。


人口の多い首都圏の方が、人口の少ない地方よりもより深刻かもしれません。